当院のこだわり~歯を健康に長く維持する

長期的な予後を見据えた治療

いつまでも健康で丈夫な歯でおいしく食事ができることは、とても幸せなことですよね。歯を長く維持していくことが歯科医師の役目だと考えております。

精密な機器やインプラントなど失った歯を取り戻す技術は日々進歩していますが、自分の歯に勝るものは
ありません。当院はそういった技術を提供するとともに、もとからある歯をいかに健康に長く維持してい
くか?ということを考慮したプランを提案しております。

そのため、様々な患者様のニーズに合致した丁寧かつ最適な治療と、予防やメンテナンスを重視し患者様
との信頼関係を大切にしています。

ついつい「痛いところが治ればいいや」「虫歯だけ治せばいいや」と思いがちですが、治療だけでなく治療後のメンテナンスや予防をしっかりすることにより、歯の長持ちをサポートしていきます。
当院は、50年以上前より診療をしていますが、昔から来院されている患者さんもたくさんいらっしゃいます。
今後も、あの歯医者ならメンテナンスにいきたいなと考えていただけるような長く付き合える医院を目指していきます。

治療に関しても、まずはカウンセリング。
何で悩んでいるのか、どうしたいのか、互いに話し合い治療のゴール、目標を設定します。
口腔内の検査やレントゲンなどに基いて、現在の口腔内の状況を説明すると同時に将来どういったことが予測されるのかを丁寧に説明致します。
まずはご自身の口腔内を理解していただき、患者様ご自身で明確な意識をもって日々のケアが行えるようにアドバイスし、なるべく残せる歯は保存できるような総合的なプラン・予防プログラムを提案します。

ぜひ当院の診療スタイルを体感してみてください。
共に、健康で丈夫な歯を長く維持していきましょう。

痛くない虫歯治療

「歯が痛いから、早く歯医者に行かなきゃと思いながら、なかなかは足が向かない」
「歯科恐怖症」という症状があるくらい、歯医者は痛くて怖いところという認識をされています。
でも残念ながら虫歯や歯周病はほうっておいて治らないのです。

治療が痛くないと分かれば、歯医者の敷居も少しは下がります。
治療が少しでも早く始められるように、当院では患者さんをサポートいたします。

「痛くない麻酔・治療」を心がけています

当院は、歯医者が嫌いな理由の1位である「痛み」を取り除くことの手間を惜しみません。

「どうやって痛くない虫歯治療をするの?」

昔、歯医者さんで痛い思いをした方は、どのタイミングが痛かったのでしょうか?
今は、麻酔の注射をする時も、治療の時も痛くない治療方法になってきています。
では、どんな方法で痛くないようにするのでしょうか?

その方法を「知ること」で怖さが減り、感じる痛みも減りますので、ご一読いただけると幸いです。

「痛くない」ための段取りは以下のようにします。

ステップ1 表面麻酔

麻酔の注射針の痛みを感じないように、まず歯ぐきに、「表面麻酔」をします。

ステップ2 麻酔を温める

注射針の痛みを感じなくても、冷たい麻酔液を注射されると痛みと感じます。
ですので、麻酔液を体温と同じ37度に暖めて注射します。

ステップ3 細い注射針を使う

同じ注射をするのに、針が太いと細いとでは痛みが違ってきます。
当院では、歯科麻酔用の一番細い注射針を使用しています。

ステップ4 電動注射器を使う

注射液の挿入スピードを制御することによって、痛みを感じづらくします。

当院では、オートクレーブを使用して治療器具の滅菌処理をしています

オートクレーブでできることは、以下のとおりです。

  • 治療器具を除菌・殺菌
  • 消毒した器具を、人の手を介さずにパック
    する