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2020/02/17

[歯の治療に関すること]

改正健康増進法

皆さんもご存知の方も多いと思いますが、健康増進法が改正され2020年4月までに段階的に施行されます。
飲食店などの屋内施設では原則禁煙になります。分煙も認められません。
例外はとして、客席面積100平方メートル以下かつ、資本金5000万円以下の小規模店などは経過措置として、現在の喫煙ルールを継続することもできます。
ただし、4月以降に開店する店は、小規模店であっても禁煙でなければいけません。
 
喫煙と歯周病は強い関連があります。
これを気に歯周病への影響に関しての認知も広まってくれると良いと思います。
喫煙と歯周病に関しては、「喫煙 タバコ 歯肉、歯周病への影響。」の記事に詳しく記載してありますので是非ご覧ください。
 
そもそも健康増進法とは、平成14年8月2日に国民の健康維持と現代病予防を目的として制定された日本の法律です。
ここでは、国民は生涯にわたって健康の増進に努めなければならないとするなど、健康維持を国民の義務としています。
内容としては、健診事業や受動喫煙防止、特別用途表示、栄養表示基準などがあります。
 
また、健康増進法に近いものとして、「歯科口腔保健の推進に関する法律」というものもあります。
こちらに関しては今度記事にしたいと思います。
 
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横浜相鉄ビル歯科医院 吉田