スタッフブログ

     
2020/01/25

[歯の治療に関すること]

薬剤アレルギー

薬が原因となっておこるアレルギーを薬剤アレルギーと言います。
体内に入った薬が血液中のたんぱく質と結合して、それに対する抗体ができてしまうと、次に同じ薬が来た際にアレルギー反応を起こしてしまいます。
異物を排除しようとする免疫機能が過度に反応して様々な有害症状を呈します。
症状としては、発疹、発赤、かゆみといった皮膚の症状が多いですが、稀に重症化します。
肝臓や腎臓、呼吸器に症状が現れることがあります。
 
抗菌薬や解熱鎮痛薬などは、アレルギーを起こす可能性がある薬として知られています。
歯科医院でも、抗菌薬と鎮痛剤は多く処方しますので、アレルギーを起こした薬の名前をおくすり手帳に記録しておき、必ず病院にかかった際には医師に伝えるようにしましょう。
 
横浜駅でのむし歯、歯周病治療なら横浜相鉄ビル歯科医院横浜駅徒歩7分
横浜相鉄ビル歯科医院 吉田