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2019/12/07

[日々の徒然なるままに]

口呼吸 口臭、むし歯や風邪、インフルエンザ

この時期になると一段と寒さが増してきます。
外気が低温乾燥になると、鼻の機能が十分に働かず鼻づまりになることもあります。
この状態、つまり口呼吸で就寝すると喉が痛くなりやすかったり、風邪をひきやすくなってしまいます。
これからの季節、インフルエンザにも気をつけたいところです。
 
口呼吸は上記のことだけでなく、口臭やいびきにも関係します。
口が開くと舌根が沈下し、いびきや睡眠時無呼吸に繋がります。睡眠の質も落ちてしまいます。
また口腔内が乾燥するので、細菌が繁殖しやすくなります。
そのため口臭がひどくなったり、むし歯や歯周病が進行しやすくなってしまいます。
 
風邪をひきやすくなるのは、ウイルスや細菌を取り除く鼻腔粘膜の機能が口呼吸だと働かないためです。
口呼吸だと直接ウイルスや細菌が気道に入ってくるため、風邪にかかりやすくなるのです。
 
口呼吸は鼻がつまりやすいとなってしまいます。
アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎、鼻中隔彎曲症、アデノイドの肥大、肥満等がある場合も口呼吸になってしまします。
 
ご自身が口呼吸かどうか把握できているでしょうか?
就寝中ですから、自分では気がつかないケースもあります。
朝起きて、口が乾いていたり、喉が痛かったりする場合は、口呼吸になっているかもしれない。
特に以下のような項目があてはまる方は非常に可能性が高いと言えます。
・口の中が乾きやすい
・集中している時、無意識に口が開いている
・唇が荒れている・乾いている
・鼻づまりがある
・いびきをかく
・起床時に口の中が乾燥している
・起床時に喉が痛い
・起床時に口臭がある
・寝ている間によだれが出る
 
部屋の加湿をして乾燥を防ぐこと。鼻を加温加湿すると、通りが良くなるといいます。
また就寝時にマスクをすると一定の効果があると言われています。
それでも改善しない場合は、耳鼻科をご紹介する場合もあります。
上記のチェック項目にあてはまる場合は、インフルエンザになる前に対策が必要かもしれません。
 
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