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2019/09/04

[日々の徒然なるままに]

ボクシングと歯 スポーツ時の保護について

こんにちは。
元プロボクサーの長谷川穂積さんをご存氏でしょうか?
世界3階級制覇王者として大変活躍されたボクサーです。2016年に現役を引退されました。
「スポーツ界に歯の大切さ伝える」そう話した長谷川穂積さんは自身の経験もあって日本歯科医師会の挨拶に参加されたようです。
プロボクサーの中には歯が欠けている人が大変多いとのこと。
顔に相手のパンチが入るので、保護のマウスピースはボクシングには浸透していると思います。
他のコンタクトスポーツでも同じような危険を伴うこともあります。
ラグビーでは装着されている方も多く見ると思いますが、あまり他の競技では見ません。
 
コンタクト時の保護の目的で装着することもあれば、力をかける際の歯同士の保護やしっかり奥歯でくいしばって力が出るような目的でマウスピースを装着されている方もいます。
野球のスイング時等のグッと瞬間的な力がかかるものがその一例です。
いずれにしてもスポーツ時の歯の保護目的としてもう少し浸透するべきだと思います。
 
歯は一生ものです。
アスリートである若いうちはなんとかなっても、高齢者になると対策をしておけばよかったと思う方も多いようです。
こういった活動は大変重要なことだと思います。
 
 
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