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2019/08/31

[日々の徒然なるままに]

医学書 新規購入 歴史

こんにちは。
今日は診療後にインプラントの書籍を購入しました。
今現在熟読中です。
明日もインプラントのセミナーなので、この週末はインプラントづけになりそうです。
 
ところで、医学書というとわかっている範囲で平安時代からあるようです。
当時の医学書にはどういったことが書いてあるのか、興味があります。
有名なものだと「解体新書」があります。
皆さんも知っての通りだと思いますが、ドイツ人医師のヨハン・アダム・クルムスの医学書『Anatomische Tabellen』のオランダ語訳である『Ontleedkundige Tafelen』を江戸時代の日本人が翻訳した書物です。
この翻訳はかなり大変だったというのはとても有名です。
解体新書がでた後に、日本の医学は発展したと言われています。また鎖国下の日本において西洋の文物を理解する下地ができたという点でも重要であったと言われています。
解体新書には、口や舌についても記載があるようです。
歯科医師として当時の医学ではどんな理解がされていたのか、内容が気になります。
 
時代は過ぎ去っても、「名書」は語り継がれます。
時代とともに医学は進歩し、次々と様々な医学書が出てきます。
歯科医師として「死ぬまで勉強」なのだと、改めて思うところです。
 
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