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2019/10/29

[日々の徒然なるままに]

セラピードックの活躍のお話

こんにちは。
以前、セラピードックに関しての記事を挙げたと思いますが、具体的な活躍を取り上げたニュースを拝見したので記事にしたいと思います。
海外では、動物を通した癒しとして定着したアニマルセラピーを積極的に導入しているという話をよく聞きますが神奈川県にもあるのです。
川崎市にある聖マリアンナ医科大学病院では週に2日、スタンダードプードル「モリス」が、緩和ケアチームの一員である「勤務犬」として従事しているそうです。
子どもだけでなく、成人の患者やその家族の精神的安定と不安の解消、治療意欲の向上に貢献しているとのこと。
手術やつらい治療を嫌がる患者に付き添って手術室や処置室まで同行することもあるようです。
なお、衛生管理や犬アレルギー、犬が嫌いな患者さんのことも十分配慮して行っているとのこと。
 
入院する方の中には入院生活が長くなってしまう人も多いです。
そういった方の中にはせん妄を発症する方が非常に多いです。せん妄とは、意識の障害や認知機能の低下を認めるものです。
長期間の入院によって心理的ストレスや身体的ストレスを受け、せん妄を発症しやすくなります。
そういった方の癒しとしても期待できます。
 
プードルは、知性的で毛が抜けにくい犬種のため適しているのかもしれません。
動物、特に犬は、人間では埋めることのできない癒しを提供し、抱擁力も兼ね備えています。
セラピードックに関して、詳しくは以前の「セラピードック 犬の共感能力」をチェックしてください。
 
 
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